マイハートな話

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個人的連絡で失礼・・・・、ドイツの目玉焼きケーキレシピ

2006年5月9日の日記をペッタンコ!

長男よ~~~、間違えずに、買ってね♪
帰ったら、いっぱい作ってあげるからね~~~067.gif

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このケーキの作り方をよく聞かれるので、レシピを教えちゃいます~。


ドイツでは、あまりケーキの本に載っていない・・・・
私が見たことがないだけかも知れないが “家庭の味” のケーキ

ドイツで、友人の住んでた家の大家のおばあちゃんのレシピを教えてもらい、
今では、私の十八番です!

見た目も、目玉焼きそっくりで可愛いし、
サワークリームとアンズが甘酸っぱく爽やかな味に。

息子は、先日15個食べた!!  
    いくつでも、食べられちゃうんだ~、これが。


一番上に、グース(ゼリー)
三段目に、アンズ
二段目に、カスタード+サワークリーム
一段目に、バターケーキ

美味しい四層構造になっています

ただ私は、ドイツで材料を買って作るので、
日本の材料だけで作るときは、ちょっと違う感じになるけど・・・・




天板21×23cm

ケーキ台材料
125 g  柔らかくしたバター
125 g  砂糖
2個   卵
125 g  小麦粉
小さじ1 ベーキングパウダー
バニラエッセンス少々

ケーキの上のプリン部分のカスタードクリーム
30g 小麦粉 
60g 砂糖
4   卵
400ml牛乳

400 g サワークリーム
大きなアンズ缶

ゼリー
パールアガーまたは、ゼリーで代用。
アンズ缶の汁と水を半々で、とろみあるゼリー液を作る。
ゼリーは冷蔵庫で冷やさないと固まらないので、注意!



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ドイツに行くと大量に買い込んでくる
“プリンの素”(カスタード部分に使う) と “トルテングース”(ゼリー)

それぞれ3パック入りで、150円くらい
日本では手に入らないので、残念不便・・・。



日本での材料での作り方

① カスタードクリームを作る。(作り方は適当・・ 電子レンジでもいいし~)
  まず 材料を全部鍋にいれ、中火にかけながら 木ベラで絶えずかきまぜ、
  次第に 鍋底で先に火が通った部分が固まり
  ぷかぷか  浮いてきたら、火から外して 泡立て器に持ち替え、
  まだ液体のままの部分と 火が通って固まった「ダマ」をつなげます。
  ぽってりクリーム状になったら また木ベラに持ち替えて 
  今度は強火で火を通していきます。
  冷めたら、サワークリームを混ぜておきます。

② ケーキ台の材料をボールに入れ、ハンドミキサーで混ぜる。

③ ケーキ台を、175℃、15分焼く。

④ オーブンから出し、すぐに熱いケーキの上に①のクリームをのせ、
  水気を切ったアンズを並べ(私は25個のせる)
   175℃、20分焼く。

⑤ 冷ました④にゼリー液をのせる。


おまけ・・・ドイツ語編

Zutaten fuer Teig:

125 g weiche Butter
125 g Zucker
2 Eier
125 g Mehl
1/2 Packchen Backpulver

Zutaten fuer die Fullung:

500 ml Milch
1 Packchen Vanillepuddingpulver
40 g Zucker
400 g sauere Sahne

1 grose Dose Aprikosen

Zutaten fur den Guss:

1 Packchen Tortenguss klar
250 ml Wasser
4 Teeloffel Zucker

1/2 Glas Aprikosenkonfiture
Zubereitung:

Fuer den Boden die Butter mit dem Zucker schaumig ruhren. Eier einzeln nach und nach unterruhren. Mehl mit Backpulver mischen, sieben und unter die Buttermasse ruhren.
Den Teig auf ein mit Backpapier belegtes Blech streichen. Im vorgeheizten Backofen bei 175°C etwa 25 Minuten backen.
Nach dem Backen den Boden auf ein Kuchengitter sturzen, das Backpapier abziehen und erkalten lassen.
Die Aprikosenkonfiture durch einen Sieb streichen und in einem Topf mit etwas Wasser zum Kochen bringen bis die Glasur dickflussig geworden ist. Den Boden damit einstreichen und erkalten lassen.
Fur die Fullung den Pudding nach Packungsanleitung zubereiten, vom Herd nehmen und erkalten lassen.
Die sauere Sahne und das Sahnesteif zu dem Pudding geben und einruhren. Die Fullung auf den Boden streichen.
Die Aprikosen gut abtropfen lassen und auf den Kuchen legen.
Den Kuchen mindestens fur 2 Stunden in den Kuhlschrank stellen damit die Fullung etwas fest wird.
Den Tortenguss nach Anleitung zubereiten und den Kuchen damit uberziehen. Den Guss fest werden lassen und den Kuchen in gleich grose Rechtecke schneiden und servieren.
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by my-heart103 | 2009-01-11 08:20 | 生活、料理