マイハートな話

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カテゴリ:ヨーロッパ( 91 )

No.57 9月28日 ライン下り

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ライン下りの船も、鉄道乗り放題のユーレイルパスに含まれています。

普通に払えば、リューデスハイム~ザンクトゴアは約3000円です。

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10年ドイツに住んでいて・・

実は、この船に乗ったことがなかったのです。


ライン川の両岸は道路や線路になっていて

船に乗らなくても、美しい景色は見れるからね。


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ダンナの両親が来た時は、両親、ダンナ、息子を船に乗せて、

私は川沿いの道を車で走り、時々車を停めて、船に向かって手を振り、

写真撮って、また車走らせ、停まり手を振り、写真・・・

そんな楽しく幸せな思い出があります。



日本人観光客が多いので、パンフレットも日本語のがいっぱい!

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何度も、ここには来たことはありましたが、

やはり、のんびりと船にゆらゆら~はいいですね!

「今、わたしはドイツにいるんだぁぁぁぁぁ~!」

って、叫びそうになるのをおさえて、ゆられていました。



リューデスハイム~ザンクトゴア間は、ライン川のハイライトで

観光パンフレットに載ってるような、

ぶとう畑の中にある古いお城が次から次へと現れてきます。

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とっても『有名!?』な、ローレライ

「世界3大がっかり」ともいわれるほど、

な~~~~にもない!

ただの岩山・・・


ローレライ♪の歌が流れるので、名所ではあるのですが(^^ゞ


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昔は、カタカナで

「ローレライ」

って描かれていた看板もあって、すごく恥ずかしかったわ~~

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一人旅をしていると、

時々一人旅の日本人とお会いすることがあります。


この船で、30歳くらいの女性と

1時間半の船旅を、ご一緒しました。

お互い名乗らず、深い話もせず、もちろん連絡先も交換せずです。

でも、同じ空間で、同じ景色をみて、

コーヒー飲みながら、楽しい時間をすごしました。


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同じ所で船を降り、お互いに別れたのですが、

この4時間後、遠く離れたケルン大聖堂でバッタリ会って、笑いましたemoticon-0140-rofl.gif

お名前も知らない方でしたが、

他人とは思えない「同士」って感じですかね。


お天気が良かったのですが、

船の先頭デッキに座っててすごく寒かったですが、気分は最高でした。




そして、ザンクトゴアで降りて、また鉄道の旅です。

ザンクトゴア~コブレンツ~ケルン~ハンブルクへ行きます。

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by my-heart103 | 2014-07-13 21:28 | ヨーロッパ

No.56 9月27日 リューデスハイム、ぶらぶら散歩

リューデスハイムは小さな町、1時間も歩けば全部見れました。

建物、町並みが、かわいくて

歩いていて、それはそれは楽しいですemoticon-0169-dance.gif


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お天気が良いので、ライン川沿いのカフェは

気持ち良さそうです。

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リューデスハイムは、ワインとコーヒーも有名です。

「リューデスハイムコーヒースペシャル」

ホット、アイス、エスプレッソで、

カップに、角砂糖を入れて、

その上にこの地域のアスバッハとかいうブランデーを注ぎ点火します。

見て楽し、飲んで楽し、

でも、飲まなかった・・・・


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お店も覗いちゃいます。

でも、今はぜったいに買い物はしないのだ!

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水を買いにスーパーに入りました。

そこで、Currywurst(カレーソーセージ)味のポテチ発見!

買わなかったのが、後悔・・・・

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ポストが青くオシャレだ!

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ライン川に沈む夕日

キレイだな~~~
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何も買わない!

絶対買わない!!


と決意表明していましたが・・・・



この町で、大物を買ってしまった。



リュックひとつで旅をしているうち、

リュックがボロボロに破れてしまった。

アメ横で買った、安物のチャッチィ物で、

旅行前に日本で買うよりも、

ドイツで買った方がいいな~~っと思ってたから、想定内。


でも、なぜか!こんなでっかいスーツケースを買ってしまったよ(^^ゞ

最終日には、お買い物の予定だったから、

スーツケースの方がいいっか!

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by my-heart103 | 2014-05-07 08:03 | ヨーロッパ

No.55 9月27日 リューデスハイム、歴史的なワインホテル

リューデスハイムのお宿は、町の観光案内所で紹介されたホテル

近い、安い、ネットつながる

の3つの条件だけだったのですが、

これはこれは!素晴らしいホテルを紹介頂きました。


ホテルにはこだわりなく、屋根があればいい!くらいと思っていますが、

素敵なホテルに泊まるとテンションあがる~ 

予算内の50€だった!


Historisches Weinhotel Zum Grünen Kranz
(歴史的ワインホテル緑の輪)

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まず、ドアからして、ワイングラスだ!

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チュックインしている時に、頼んでもいないのにワインサービス(*^^)v

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このホテルがブドウ畑持っていて、それで作ったホテルのワイン

すばらしく美味しいワインでした!
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清潔で可愛いお部屋でした。

クルクル丸太は、タオル
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赤い矢印の所が、お部屋でした。

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町とか「つぐみ横丁」をお散歩して、19時半にホテルに戻ってきました。

夏時間ですので、まだ明るいですね。

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つぐみ横丁で食べてもよかったのですが、

ホテルのワインが美味しかったので、夕食はホテルにしました。


もちろん!!フェダーバイザー&玉ねぎクーヘンです。

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ワイングラス1杯、2.90€(約400円)



そして、おばあちゃんレシピの玉ねぎクーヘン 4.60€(約600円)

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クーヘンといっても、甘いケーキではなくキッシュのようなものです。


私は、玉ねぎアレルギーで、

生&半生の玉ねぎ類を食べるものすごく気分が悪くなりますが、

これはしっかりと火を通しているので大丈夫でした!

も~~~~のすごく美味しいんですよ!!

2色のキャベツの酢漬け&サワークリーム添え


これが、お決まり組み合わせで、食べないワケいかんでしょ!

甘くておいしいフェダーバイザーと、ベストマッチですねemoticon-0148-yes.gif

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実はレストランで食事をしたのは、一人旅中ではここだけでした!!


あとは、立ち食いソーセージや、スーパーで買ったパンやお菓子、

そして、ホテルの朝パンでこっそり作ったサンドイッチ弁当(^^ゞ

学生のようにお金をかけない旅行ですもの!

リュックひとつで買い物もほとんどしていません。

最終日にはお土産や食料品を買おうと思っていまが‐☆



ここのホテルの朝ゴハンは、かなりのリッチさ!!

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どこのホテルでも、バイキングで、

テーブルにはコーヒーの入ったポットが置いてあります。


たくさんの種類のパンが、ほんと美味しいです。

チーズ、ハムの種類もたくさん!

例のごとく、こっそり、どっさりサンドイッチを作りましたemoticon-0127-lipssealed.gif

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by my-heart103 | 2014-05-03 08:27 | ヨーロッパ

No.54 9月27日 リューデスハイム ワインの小路「つぐみ横丁」

行きあたりバッタリ的でしたが、

今年のワインのできるこの時期に、ここリューデスハイムに来れたことは、

とてもラッキーでした。


ドイツに住んでいた時は、ワインも!ビールも!飲んでなかった..。

バカバカ~超大バカでした!!

なんて、もったいないことしたんだろ~~!バカッ



リューデスハイムには、「つぐみ横丁」という

「世界で一番陽気な小路」と呼ばれるワイン大好きな人たちが集まる

全長144mの細い路地があります。

あちこちから陽気な音楽と楽しい笑い声が聞こえます。

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カメラマークが、つぐみ横丁(Drosselgasse)

黒い☆が、ホテル

(この地図は、PCしか表示されないかも)






9月から10月にかけて、ドイツやオーストリアでは、

その夏に収穫したブドウの、ワインになる途中のお酒が出ます。

フェダーバイザー(Feder Weisser)と言い、

ブドウジュースとワインの間みたいな、発酵の途中の微炭酸で

甘くて、とても美味しいです~~


町じゅうに、フェダーバイザーのポスターが貼られています。

いっしょに、玉ねぎクーヘン(キッシュみたいなの)を食べるのがお決まり!

この時期にしか飲めないので、

たくさんの人たちが「つぐみ横丁」に集まって

夜中まで飲めや~歌えや~のチャンチキ騒ぎemoticon-0169-dance.gif


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フェダーバイザーも、こんな感じでバンバン売ってます。

1杯200円くらい

美味しかったよemoticon-0148-yes.gif
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「つぐみ横丁」の看板がステキ

何往復も歩いたよ~~

歩くだけでも、すごく楽しいですemoticon-0140-rofl.gif

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by my-heart103 | 2014-04-29 22:35 | ヨーロッパ

No.53 9月27日 リューデスハイム 駅から町まで

リューデスハイムは、ライン川沿いの小さな町

ワインの産地で有名で、とても美しく平和の楽園のような所です。

あまりにも美しい景色ばかりで、写真を多く撮り過ぎ、

リューデスハイムだけでもブログ何ページにもなる予感・・・



小さな町の、さらにはずれに小さな駅があり、

駅から、町まで1キロくらい歩きました。

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お天気が良かったので、気持ちがいい~~

ライン川沿いを歩きながら

思わず、ドイツ国歌を口ずさんでいました。

ハイドンの有名な弦楽四重奏曲『皇帝』第2楽章の主題のメロディーが

国歌なんて、さすがドイツ♪ ステキだわ~~

歌詞は最後の所しか、知らないんだけど、

 ♪deutsches Vaterland~♪ (父なる祖国ドイツ)

フンフンフウ~~ンと口ずさみ、最後の所にきたら

 ♪ファ~タア~ ラン~~トッ♪ と歌ってました。

 ファーター=父 ラント=国



ドイツでは、


「父なるライン、母なるモーゼル」


と言われています。


ライン川(der Rhein)が男性名詞
モーゼル川(die Mosel)が女性名詞

と言うこともありますが、

どちらもドイツを代表する自慢の川と言うことには、間違いないでしょう!


父なるラインってことで、

父なる祖国ドイツ♪という歌詞の国歌がでてきたってワケ



ワイン博物館
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あす朝のライン下りの船の時間を確認に、まず船乗り場にきました。
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朝イチの9:15の船に決定!

でも、どこで降りるかは、まだ決めてませんが・・・

終点のコブレンツまで乗ると時間がもったいないからね。

ハイライトの景色だけ見て途中で降り、列車で移動するつもり。

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そして、一番決めなくてはいけないのは、本日のお宿!

町の案内所に行って、いつものごとく

中心地、50€以内、Wifiの条件を出すと、

「いいのがありますよ~!とてもキレイでワインがおいしいのよ‐☆」


すぐさま、ホテルに電話してくれ、予約完了emoticon-0148-yes.gif

教えてもらったホテルに寄り道しながら行きます。



どこを見ても、絵になる風景ばかりです。

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by my-heart103 | 2014-04-29 10:07 | ヨーロッパ

No.52 9月27日 ルクセンブルク⇒コブレンツ⇒リューデスハイム

ルクセンブルクから、ライン川の小さな田舎町リューデスハイムを目指します。

ユーレイルパスは、鉄道だけなく、いくつかの船も乗れます。

ライン下りの船もOKなので、せっかくだから、乗っちゃおう!


そこで、ライン川のどこから乗船するか、

どこの町に泊まるか・・・

なんとなぁ~く、リューデスハイムにしてみました。


がーーー!!!

これが、すべてにおいて大正解でしたemoticon-0148-yes.gif

紫の☆印が、リューデスハイムです。





ルクセンブルクから、まずトリアに戻ります。

トリアで乗り換えて、モーゼル川沿いの美しい景色を見ながらコブレンツへ

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トリア駅の壁画

トリアの町と、クネクネはモーゼル川

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そして、コブレンツ駅の壁画

左へのクネクネは、モーゼル川

右への大蛇のようなのは、ライン川
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コブレンツは、モーゼル川とライン川が交差する美しい町です。

乗りかえの時間が少しあったので、外に出ました。

コブレンツ駅
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コブレンツのシンボルキャラのいたずらっ子シェンゲル君マンホール


コブレンツ市庁舎裏に「シェンゲルの泉」と称して

シェンゲル君銅像が、いたずらっ子のごとく口から水を飛ばすんだって!

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いつも、大きなペットボトルの飲み物を買って、

リュックの横のポッケに入れてます。
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コブレンツから、リューデスハイムは、ライン川沿いの

それはそれはホント美しい景色オンパレードです!

ライン下りの船と同じ景色が見れます。


ライン川の両側に、鉄道、道路があり、

そして、古城がいっぱい見れ、船に乗る必要はないのですが、

でも、次の日乗りますよ!


列車は、景色がよく見えるように、窓がデカイよ。
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コブレンツから、私は1等車両でゆったりなのですが、

2等は超満員で、超盛り上がり!

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ワイン、ワイングラス、食べ物などを台車の載せて、

ホームにいる時から、飲めや歌えやの大宴会のグループが数組。

列車に乗っても、飲んで大騒ぎemoticon-0169-dance.gif

でも、不思議なことにお客さん達も車掌さんもナニも言わないの。

なんで??????


リューデスハイムに着いてわかったんだけど、

今年のワインができたこの時期、ワイン祭りなんだよね!

みんな、リューデスハイムのワインを目指して行ってるんだわ~
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ライン川沿いは、ぶどう畑ばかり

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そして、有名なカウプ城

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酔っ払った人たちや、景色を楽しんでいるうちに

リューデスハイムに到着

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by my-heart103 | 2014-04-22 23:50 | ヨーロッパ

No.51 9月27日 ルクセンブルク大公国散歩

ルクセンブルク大公国は、神奈川県と同じくらいの大きさの美しい国です。

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フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語が公用語です。

当然、こういう国は英語も普通に通じますので、

バイリンガルどころか、5ヶ国語くらいは喋る人が多いでしょうね。



町の雰囲気はドイツではなく、

フランスっぽいです。

とても、美しい町並みです。


ルクセンブルク駅から、てくてく歩いて有名なアドルフ橋を目指しました。

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銀行街です。

世界中から多くの金融機関が進出しています。

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プチトレイン、かわいい~~

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橋の上から、憲法広場とノートルダム大聖堂が見えます。

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アドルフ橋を渡って、振り向くと、欧州投資銀行の建物が美しいです。

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高さ46m、長さ84mの石造りの橋です。


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プチトレインだ!

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憲法広場下のフランス式庭園

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憲法広場にある第一次世界大戦慰霊塔

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旧市街は美しくオシャレです。

ブランド物のお店も多かったです。

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街中、花でいっぱい

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花屋さんの花も、なんだか日本と違って素敵emoticon-0152-heart.gif

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来る時は2キロくらいを歩いてきましたが、

駅に戻るのは、バスに乗ることにしているのです。

地元の人と乗り合せると、

町の雰囲気が何となくわかって、いいんです~~

でもでも・・・

ちょっと、どうなの?的なことがありました。


バスは、2€(270円)なんですが、

5€出したら、運ちゃんが出したお釣りが・・・

10セント3個
20セント6個
50セント3個

普通に考えると、

2€と1€か、1€を3個だろう。


昔もガンジンだからって、嫌がらせされた経験は何度もありましたが・・・。

これが、嫌がらせなのか、普通のことなのか

分かりませんが、日本ではありえないですね!!!

列車に乗って、ポケットに入れたままのお釣りを写真に撮っちゃった!

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by my-heart103 | 2014-04-14 22:56 | ヨーロッパ

No.50 9月27日 トリア⇒ルクセンブルク、鉄子の部屋

熱狂的な萌え~の「鉄子」「空美」ではないにしろ、

乗り物が大好きで、乗ると、型とか何年ものとか・・いろいろ気になります。

じっとしていられなくて、

ウロウロ、ジロジロ、きょろきょろと、

楽しくてしょうがないです。

なので、寝るなんてことは、ほとんどないです。


今までは、移動手段の鉄道でしたが、

今回は、マニアックに鉄道を楽しみました。



トリアから1時間のお隣の国、ルクセンブルクに行ってきました。

ルクセンブルクのローカル線

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今回の旅行で訪れた国は、

スイス、イタリア、ドイツ、オランダ、ルクセンブルク、デンマーク。

そのうち、スイス、イタリアは飛行機移動なので、

24ヶ国乗り放題の鉄道チケットのわりに、

たった4ヵ国しか、使っていなかった。


行きたい所はいっぱいあったけど、

ストレスなしのお気楽な所ばかりに行っていましたね~~

ルクセンブルク国境まではスグで、ルクセンブルク市まで1時間

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駅に着くと、帰りの列車を確認します。

緑の窓口・・みたいなところで、列車スケジュールを教えてもらいます。

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約4時間、市内観光にでました。


ルクセンブルク駅

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宮殿のような美しい駅舎です。

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駅に戻って、カレーチキンのトルティーヤを食べました。

「ハナ金カレー」という、

金曜日にはカレーを食べるという活動をしていて、この日は金曜、食べなきゃemoticon-0140-rofl.gif

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ホームで、いろんな列車を見たいので、ちょっと早めに行きます。

そしたら、フランスのTGVが、いました!いました!!

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パリ行きだ!

これに、乗ってパリに行ってもいいんだけど、

やっぱり、ドイツの田舎にいこ~~

と、大好きなこのチョコレート食べながら、「撮り鉄」してました。

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同じホームに、違う列車がとまっていました。

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左は、TGVです。

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ヨーロッパでは、一つのホームが、

「16A,16B」とか、「16北、16南」などと、別れていて、

気をつけないと、違う方向へ行く列車に乗ってしまいそうです。

また、特急の長い列車は途中の駅で切り離されて、

これまた、違う所へ行くことがほとんどです!!

乗る前に、自分がしっかりとチェックしていないと大変な事になります。


ドイツ人に聞いたら、親切に教えてくれますが、

よく知らないのに、堂々と間違えを教えてくれるので、これも要注意!

何度、間違えを教えてもらったことか!!!!!

悪気は決してなく、親身になって教えてくれるのですがね・・・



パリ出発まで、時間があったので、ヒヤカシで

TGVの一等に乗ってみました。

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ドイツのICEの方がいい感じでしたvv

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そして、

この列車で、トリアに戻りました。

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by my-heart103 | 2014-04-11 23:26 | ヨーロッパ

No.49 9月27日 トリア 路線バス

朝食を済ませたら、朝は早くに出発します。

寝る時間すら、もったいないんだもん!



町の中心地から、駅までは1キロ強・・・

路線バスに乗るのも、お楽しみです!

町中は歩行者天国なので、ポルタ・ニグラ前から乗ります。

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 Hbf.(駅) - Universität(大学)

バスは、すべて、駅経由で大学方向へ行くんか・・・

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息子が過ごした大学へも行ってみたいな~とも思ったけど、

そうすると、ルクセンブルクに行けないな。

やっぱり、ルクセンブルクに行くことにして、

バスは駅で降りました。

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駅から、昨日、町で会った日本人の女子留学生に教えてもらった

Wifiの使えるスーパーの中のアイス屋さんへ。

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アイス屋さんは閉まっていたけど、店の外でWifi使えて、ヨカッタ(*^^)v


ドイツからも、毎日Facebookに写真投稿や、LINEも出来、

コメントのやり取りなどをすると、距離感がないような・・・。



20年前、アナログで過ごしていたアノ頃とは、月とスッポンの生活です!
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by my-heart103 | 2014-04-10 23:40 | ヨーロッパ

No.48 9月26日 トリアのデパートでみた民族衣装

ちょうど、ドイツ各地でオクトーバーフェストをやっているのを見ました。

バイエルン州のミュンヘンのビール祭りですが、

ドイツ各地それにのっかてる感じで、お祭り騒ぎっぽいです。

今じゃ、日本でもオクトーバーフェストやりますもんね。

広島でも、オクトーバーフェストがあって、

ビール1杯が1300円、グラス込みで買うと2300円

払う時に、ビックリしました。



この祭りには、

バイエルンの民族衣装を着るので、

どこのデパートでも、民族衣装フェアやってましたemoticon-0140-rofl.gif

だいたい、15000~20000円くらいでした。

見てるだけでも、楽しいです。

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男物は、皮のズボン

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とても、可愛くて素敵です~~

ちょっと、ふくよかな人の方が似合いますねemoticon-0148-yes.gif
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by my-heart103 | 2014-04-10 22:13 | ヨーロッパ