マイハートな話

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No.54 9月27日 リューデスハイム ワインの小路「つぐみ横丁」

行きあたりバッタリ的でしたが、

今年のワインのできるこの時期に、ここリューデスハイムに来れたことは、

とてもラッキーでした。


ドイツに住んでいた時は、ワインも!ビールも!飲んでなかった..。

バカバカ~超大バカでした!!

なんて、もったいないことしたんだろ~~!バカッ



リューデスハイムには、「つぐみ横丁」という

「世界で一番陽気な小路」と呼ばれるワイン大好きな人たちが集まる

全長144mの細い路地があります。

あちこちから陽気な音楽と楽しい笑い声が聞こえます。

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カメラマークが、つぐみ横丁(Drosselgasse)

黒い☆が、ホテル

(この地図は、PCしか表示されないかも)






9月から10月にかけて、ドイツやオーストリアでは、

その夏に収穫したブドウの、ワインになる途中のお酒が出ます。

フェダーバイザー(Feder Weisser)と言い、

ブドウジュースとワインの間みたいな、発酵の途中の微炭酸で

甘くて、とても美味しいです~~


町じゅうに、フェダーバイザーのポスターが貼られています。

いっしょに、玉ねぎクーヘン(キッシュみたいなの)を食べるのがお決まり!

この時期にしか飲めないので、

たくさんの人たちが「つぐみ横丁」に集まって

夜中まで飲めや~歌えや~のチャンチキ騒ぎ070.gif


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フェダーバイザーも、こんな感じでバンバン売ってます。

1杯200円くらい

美味しかったよ049.gif
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「つぐみ横丁」の看板がステキ

何往復も歩いたよ~~

歩くだけでも、すごく楽しいです041.gif

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by my-heart103 | 2014-04-29 22:35 | ヨーロッパ

No.53 9月27日 リューデスハイム 駅から町まで

リューデスハイムは、ライン川沿いの小さな町

ワインの産地で有名で、とても美しく平和の楽園のような所です。

あまりにも美しい景色ばかりで、写真を多く撮り過ぎ、

リューデスハイムだけでもブログ何ページにもなる予感・・・



小さな町の、さらにはずれに小さな駅があり、

駅から、町まで1キロくらい歩きました。

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お天気が良かったので、気持ちがいい~~

ライン川沿いを歩きながら

思わず、ドイツ国歌を口ずさんでいました。

ハイドンの有名な弦楽四重奏曲『皇帝』第2楽章の主題のメロディーが

国歌なんて、さすがドイツ♪ ステキだわ~~

歌詞は最後の所しか、知らないんだけど、

 ♪deutsches Vaterland~♪ (父なる祖国ドイツ)

フンフンフウ~~ンと口ずさみ、最後の所にきたら

 ♪ファ~タア~ ラン~~トッ♪ と歌ってました。

 ファーター=父 ラント=国



ドイツでは、


「父なるライン、母なるモーゼル」


と言われています。


ライン川(der Rhein)が男性名詞
モーゼル川(die Mosel)が女性名詞

と言うこともありますが、

どちらもドイツを代表する自慢の川と言うことには、間違いないでしょう!


父なるラインってことで、

父なる祖国ドイツ♪という歌詞の国歌がでてきたってワケ



ワイン博物館
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あす朝のライン下りの船の時間を確認に、まず船乗り場にきました。
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朝イチの9:15の船に決定!

でも、どこで降りるかは、まだ決めてませんが・・・

終点のコブレンツまで乗ると時間がもったいないからね。

ハイライトの景色だけ見て途中で降り、列車で移動するつもり。

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そして、一番決めなくてはいけないのは、本日のお宿!

町の案内所に行って、いつものごとく

中心地、50€以内、Wifiの条件を出すと、

「いいのがありますよ~!とてもキレイでワインがおいしいのよ‐☆」


すぐさま、ホテルに電話してくれ、予約完了049.gif

教えてもらったホテルに寄り道しながら行きます。



どこを見ても、絵になる風景ばかりです。

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by my-heart103 | 2014-04-29 10:07 | ヨーロッパ

No.52 9月27日 ルクセンブルク⇒コブレンツ⇒リューデスハイム

ルクセンブルクから、ライン川の小さな田舎町リューデスハイムを目指します。

ユーレイルパスは、鉄道だけなく、いくつかの船も乗れます。

ライン下りの船もOKなので、せっかくだから、乗っちゃおう!


そこで、ライン川のどこから乗船するか、

どこの町に泊まるか・・・

なんとなぁ~く、リューデスハイムにしてみました。


がーーー!!!

これが、すべてにおいて大正解でした049.gif

紫の☆印が、リューデスハイムです。





ルクセンブルクから、まずトリアに戻ります。

トリアで乗り換えて、モーゼル川沿いの美しい景色を見ながらコブレンツへ

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トリア駅の壁画

トリアの町と、クネクネはモーゼル川

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そして、コブレンツ駅の壁画

左へのクネクネは、モーゼル川

右への大蛇のようなのは、ライン川
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コブレンツは、モーゼル川とライン川が交差する美しい町です。

乗りかえの時間が少しあったので、外に出ました。

コブレンツ駅
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コブレンツのシンボルキャラのいたずらっ子シェンゲル君マンホール


コブレンツ市庁舎裏に「シェンゲルの泉」と称して

シェンゲル君銅像が、いたずらっ子のごとく口から水を飛ばすんだって!

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いつも、大きなペットボトルの飲み物を買って、

リュックの横のポッケに入れてます。
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コブレンツから、リューデスハイムは、ライン川沿いの

それはそれはホント美しい景色オンパレードです!

ライン下りの船と同じ景色が見れます。


ライン川の両側に、鉄道、道路があり、

そして、古城がいっぱい見れ、船に乗る必要はないのですが、

でも、次の日乗りますよ!


列車は、景色がよく見えるように、窓がデカイよ。
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コブレンツから、私は1等車両でゆったりなのですが、

2等は超満員で、超盛り上がり!

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ワイン、ワイングラス、食べ物などを台車の載せて、

ホームにいる時から、飲めや歌えやの大宴会のグループが数組。

列車に乗っても、飲んで大騒ぎ070.gif

でも、不思議なことにお客さん達も車掌さんもナニも言わないの。

なんで??????


リューデスハイムに着いてわかったんだけど、

今年のワインができたこの時期、ワイン祭りなんだよね!

みんな、リューデスハイムのワインを目指して行ってるんだわ~
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ライン川沿いは、ぶどう畑ばかり

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そして、有名なカウプ城

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酔っ払った人たちや、景色を楽しんでいるうちに

リューデスハイムに到着

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by my-heart103 | 2014-04-22 23:50 | ヨーロッパ

No.51 9月27日 ルクセンブルク大公国散歩

ルクセンブルク大公国は、神奈川県と同じくらいの大きさの美しい国です。

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フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語が公用語です。

当然、こういう国は英語も普通に通じますので、

バイリンガルどころか、5ヶ国語くらいは喋る人が多いでしょうね。



町の雰囲気はドイツではなく、

フランスっぽいです。

とても、美しい町並みです。


ルクセンブルク駅から、てくてく歩いて有名なアドルフ橋を目指しました。

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銀行街です。

世界中から多くの金融機関が進出しています。

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プチトレイン、かわいい~~

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橋の上から、憲法広場とノートルダム大聖堂が見えます。

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アドルフ橋を渡って、振り向くと、欧州投資銀行の建物が美しいです。

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高さ46m、長さ84mの石造りの橋です。


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プチトレインだ!

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憲法広場下のフランス式庭園

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憲法広場にある第一次世界大戦慰霊塔

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旧市街は美しくオシャレです。

ブランド物のお店も多かったです。

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街中、花でいっぱい

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花屋さんの花も、なんだか日本と違って素敵053.gif

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来る時は2キロくらいを歩いてきましたが、

駅に戻るのは、バスに乗ることにしているのです。

地元の人と乗り合せると、

町の雰囲気が何となくわかって、いいんです~~

でもでも・・・

ちょっと、どうなの?的なことがありました。


バスは、2€(270円)なんですが、

5€出したら、運ちゃんが出したお釣りが・・・

10セント3個
20セント6個
50セント3個

普通に考えると、

2€と1€か、1€を3個だろう。


昔もガンジンだからって、嫌がらせされた経験は何度もありましたが・・・。

これが、嫌がらせなのか、普通のことなのか

分かりませんが、日本ではありえないですね!!!

列車に乗って、ポケットに入れたままのお釣りを写真に撮っちゃった!

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by my-heart103 | 2014-04-14 22:56 | ヨーロッパ

No.50 9月27日 トリア⇒ルクセンブルク、鉄子の部屋

熱狂的な萌え~の「鉄子」「空美」ではないにしろ、

乗り物が大好きで、乗ると、型とか何年ものとか・・いろいろ気になります。

じっとしていられなくて、

ウロウロ、ジロジロ、きょろきょろと、

楽しくてしょうがないです。

なので、寝るなんてことは、ほとんどないです。


今までは、移動手段の鉄道でしたが、

今回は、マニアックに鉄道を楽しみました。



トリアから1時間のお隣の国、ルクセンブルクに行ってきました。

ルクセンブルクのローカル線

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今回の旅行で訪れた国は、

スイス、イタリア、ドイツ、オランダ、ルクセンブルク、デンマーク。

そのうち、スイス、イタリアは飛行機移動なので、

24ヶ国乗り放題の鉄道チケットのわりに、

たった4ヵ国しか、使っていなかった。


行きたい所はいっぱいあったけど、

ストレスなしのお気楽な所ばかりに行っていましたね~~

ルクセンブルク国境まではスグで、ルクセンブルク市まで1時間

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駅に着くと、帰りの列車を確認します。

緑の窓口・・みたいなところで、列車スケジュールを教えてもらいます。

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約4時間、市内観光にでました。


ルクセンブルク駅

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宮殿のような美しい駅舎です。

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駅に戻って、カレーチキンのトルティーヤを食べました。

「ハナ金カレー」という、

金曜日にはカレーを食べるという活動をしていて、この日は金曜、食べなきゃ041.gif

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ホームで、いろんな列車を見たいので、ちょっと早めに行きます。

そしたら、フランスのTGVが、いました!いました!!

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パリ行きだ!

これに、乗ってパリに行ってもいいんだけど、

やっぱり、ドイツの田舎にいこ~~

と、大好きなこのチョコレート食べながら、「撮り鉄」してました。

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同じホームに、違う列車がとまっていました。

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左は、TGVです。

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ヨーロッパでは、一つのホームが、

「16A,16B」とか、「16北、16南」などと、別れていて、

気をつけないと、違う方向へ行く列車に乗ってしまいそうです。

また、特急の長い列車は途中の駅で切り離されて、

これまた、違う所へ行くことがほとんどです!!

乗る前に、自分がしっかりとチェックしていないと大変な事になります。


ドイツ人に聞いたら、親切に教えてくれますが、

よく知らないのに、堂々と間違えを教えてくれるので、これも要注意!

何度、間違えを教えてもらったことか!!!!!

悪気は決してなく、親身になって教えてくれるのですがね・・・



パリ出発まで、時間があったので、ヒヤカシで

TGVの一等に乗ってみました。

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ドイツのICEの方がいい感じでしたvv

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そして、

この列車で、トリアに戻りました。

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by my-heart103 | 2014-04-11 23:26 | ヨーロッパ

No.49 9月27日 トリア 路線バス

朝食を済ませたら、朝は早くに出発します。

寝る時間すら、もったいないんだもん!



町の中心地から、駅までは1キロ強・・・

路線バスに乗るのも、お楽しみです!

町中は歩行者天国なので、ポルタ・ニグラ前から乗ります。

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 Hbf.(駅) - Universität(大学)

バスは、すべて、駅経由で大学方向へ行くんか・・・

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息子が過ごした大学へも行ってみたいな~とも思ったけど、

そうすると、ルクセンブルクに行けないな。

やっぱり、ルクセンブルクに行くことにして、

バスは駅で降りました。

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駅から、昨日、町で会った日本人の女子留学生に教えてもらった

Wifiの使えるスーパーの中のアイス屋さんへ。

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アイス屋さんは閉まっていたけど、店の外でWifi使えて、ヨカッタ(*^^)v


ドイツからも、毎日Facebookに写真投稿や、LINEも出来、

コメントのやり取りなどをすると、距離感がないような・・・。



20年前、アナログで過ごしていたアノ頃とは、月とスッポンの生活です!
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by my-heart103 | 2014-04-10 23:40 | ヨーロッパ

No.48 9月26日 トリアのデパートでみた民族衣装

ちょうど、ドイツ各地でオクトーバーフェストをやっているのを見ました。

バイエルン州のミュンヘンのビール祭りですが、

ドイツ各地それにのっかてる感じで、お祭り騒ぎっぽいです。

今じゃ、日本でもオクトーバーフェストやりますもんね。

広島でも、オクトーバーフェストがあって、

ビール1杯が1300円、グラス込みで買うと2300円

払う時に、ビックリしました。



この祭りには、

バイエルンの民族衣装を着るので、

どこのデパートでも、民族衣装フェアやってました041.gif

だいたい、15000~20000円くらいでした。

見てるだけでも、楽しいです。

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男物は、皮のズボン

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とても、可愛くて素敵です~~

ちょっと、ふくよかな人の方が似合いますね049.gif
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by my-heart103 | 2014-04-10 22:13 | ヨーロッパ

No.47 9月26日 トリアのホテル

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すべて行き当たりばったり旅なので、

ホテル探しは、現地に着いて、まず観光案内所に行きます。

ホテルパンフレットが並んで置いてあり、

案内所の人に希望を言うと、丁寧に教えてくれます。

また、ここで、予約も取ってくれます。



私の希望は、いつも3つ!


町の中心  夜景を撮るのが好きなので!

€50以内  (¥6600) 

Wifiがある  家族、友人には、facebookで生存確認してましたから。


トリアでは、

ホテルを実際に見て決めようと思い、めぼしいホテルを2~3教えてもらい、

観光しつつ、ホテルに行って決めました。

決めたホテルは、

中心のマルクト広場の近くで、便利でした。

写真の右の美しい建物1階がマックで、

その脇の路地をちょっと入って行った所のホテルです。


残念ながら、Wifiは「なし」でした・・・



ドイツでは、ガイジンの私でも

スターバックスで、Wifiが使えることが分かり、

スタバの外で、ただWifiを利用させてもらってました。

Wifi環境は、日本の数倍整っているような気がしましたが、

契約してないと、使えないようです。



イナカ町のトリアには、スタバがありません。

Wifiが使える店など探したけど、どこもなくて・・・

たまたま、町で日本人の女子留学生が2人で歩いていたので、

恥ずかしながら聞いてみたら、

駅前のスーパーの中に入ってる「イタリアアイス」の店が唯一使えますよ!

と、丁寧に教えてくれました。

離れた駅まで行くのは、ちょっと面倒だったので、

次の日、電車乗る前に行くことにしました。


あ~~~

息子もこんな感じで町を歩いていたのだろうな・・

同じくトリア大学に留学してるって!


ホテルは、50€で、古びた感じだけど、

部屋は、清潔でした。

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便器がオシャレ・・・

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7時から朝食と言うので、張り切って7時に食堂にいくと、

オジサンが今からパンを買いに行くから、

「10分後にもう一度きて」だって~~



朝食は、パン、ハム、チーズ、コーヒーですが、

種類が多くて、けっこう豪華です。

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パンに、ハムーチーズをはさんで、お弁当を作り、

こっそり持って帰り、電車とかで食べていました(^^ゞ

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健康に悪そうな色とりどりの、「茹で卵」

どのホテルでも、出てました。


殻をむいても、色がついているけど、

誰も、気にはならないようですね。

私も、気にせず食べましたvv

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by my-heart103 | 2014-04-10 13:30 | ヨーロッパ

No.46 9月26日 トリア散歩 

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世界遺産でもある、トリアの名所「ポルタ・ニグラ」の夜景


長男も、この景色を見てたんだな・・

っと、思うだけで、胸がキュンとなりました。


ドイツで生まれ育って、ドイツ語を普通に喋っていたのに、

日本に帰ると、ドイツ語を話すどころか、聞くことすらなくなり、

スッカラカンに忘れて、大学でイチからドイツ語の勉強した長男。

頑張って、大学から交換留学させてもらい、

このトリアで1年間過ごしました。



帰国後、話を聞けば・・・

野球チームに3つも入っていたそうな!

週5日は野球をしていたと005.gif

野球留学ではなかったけどね!

それに、ドイツはサッカーの国で、野球は浸透していないです。

野球を知らない人も多いと思いますが、

そんな中、楽しく野球ができて、ヨカッタと思います。


トリアでは、たくさん思い出ができて、

充実した素晴らしい1年間を過ごしたようです!


母にとっては、心配で心配での1年間でしたが・・・(泣)





トリアに、行こうと思った理由のひとつに銀行に行きたかったということ!

到着後、真っ先に銀行へ向かいました。

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Spaekasseというドイツ大手の銀行なんですが、

長男が、この銀行のトリア支店にまだ口座を持っており、

「お金が入ってるから、カードで降ろして!」

と、ドイツに飛ぶ数時間前に大阪で、銀行カードを渡されました。


ベルリンのSparkasseに行って降ろそうとしたら、

カードが新しいものに変わっていて降ろせなかった050.gif

窓口に行くと・・・

「これは、発行したトリアに行ってくださいな!」

と言われたのでした。


結局、トリアでも本人確認するモノがなかったので、

降ろすことはできなかった。

手続きだけはしたけど、後は本人が来るだけ・・・

ま!そのうち、来ることがあるでしょう。

口座もなくなることはないとのこと。


なんだか、生活感のあることをするのも、

旅行者であるけど、住人っぽくて、嬉しいな~



トリアの顔でもあるポルタ・ニグラ

ポルタ・ニグラ(Porta Nigra)はドイツのトリーアにある古代ローマ時代の建築物。ユネスコの世界遺産に登録されている。「ポルタ・ニグラ」とはラテン語で「黒い門」という意味で、その名の通り、外壁の黒い石から名付けられた。


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ポルタ・ニグラのマカロニ、

買い物はしないようしてたけど、トリアの物は長男にいくつか買いました。

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トリーア大聖堂、ドイツ最古の大聖堂

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ライトアップされた夜景が好きで、その時間を待ちます。

9月のヨーロッパはまだ夏時間で、日没が8時くらいです。

真っ暗になる直前の、青い夜空がいいんです!

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トリアの町を歩きながら、

長男は、


この店のアイスを食べたことあるかな~

ここのベンチに座ったかな~

この店で買い物したかな~

なんて思いをはせながら、ニタニタしてましたね。

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旅行中は、マックにお世話になりました。

ドイツでは、普通に食べると結構高いマックなのですが、

「コーヒーとスナックセット」€2(約¥270)なら安く美味しかったので、よく食べてました。

スナックは、トルティーヤがお気に入り049.gif

町の景観を損ねない素敵なマックです。

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by my-heart103 | 2014-04-09 00:46 | ヨーロッパ

No.45 9月26日 トリア リベンジの旅!

トリアは、wikipediaによると、

紀元前に建設されたドイツで最も古い都市である。かつてローマ帝国がヨーロッパ進出の拠点とし、「第二のローマ」と云われた。ローマ人は支配の証として、都市の建設と共に地中海文明をこの地に持ち込んだ。



トリアは、ドイツなのに、ドイツっぽくないような遺跡があり、

とても、美しい町です。





数年前、長男がトリア大学に留学しました。

1年間ですが、

呆れるほどに、全く連絡がなく

本気に死んでるんじゃないかと、思ったほどでした。



それが、帰ってきたらコロコロまるまる太って別人のような姿005.gif

話を聞き、写真を見せてもらったら、

そりゃ~楽しそうな毎日をお過ごしのようでした(-_-;)


 ・・・・・・・・・・


1年間、

どんなに

心配したか・・・・・





そして、

息子がいる間に、私もトリアに行くつもりだった・・・・

時々、スカイプで話しもするつもりだった・・・

日本食も送ったり、

ドイツ食も送ってもらったり・・・・

そんな、妄想もあっけなく崩れてしまった。



も~~~~~~~~~!!!!

リベンジで、トリアに行ったったぁぁ~~~070.gif



1991年4月に行ってます。

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今回の旅の写真で同じ場所の写真が、何枚もありましたvv

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1991年

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今回の旅、2013年9月

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1991年、かわいい息子チャンが撮ってくれました。

 ママ~、チィ~~ズ(*^^)v

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1991年、マルクト広場

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2013年も、同じ場所で写真撮ってましたね~~



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ドイツでは、100年前の写真を見ても、

建物や景色が変わっていなくて、

「そのまんま」が多くて、嬉しくなります001.gif
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by my-heart103 | 2014-04-05 09:37 | ヨーロッパ